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購入編6

発注した物は無事に火曜日(5/28)に届きましたが、さすがに月末は仕事が少し忙しく開封して作業開始できたのは金曜日(5/31)の夜でした。
とりあえずはすべて水道水で洗って水槽にソイル(ノーマルの上にパウダータイプ)を敷いて水を入れて、濾材を仕込んだフィルターを稼働。
ところが45cm水槽にエーハイム500では水流が強すぎたので、シャワーパイプの穴を広げたり、ビリーフィルターに付属していたL字型穴あきパイプをかましたりしてなんとか水流を調整。
ところで純正の給・排水パイプはなぜこんなデザイン&色なのか・・・。釧路ではADA製品を入手することができません。
とりあえず何度か登場して結局使っていなかった紫光石を水槽の真ん中に配置して、ここまで終了するのに夜中までかかりました。

IMG_0163.jpg


次の日(6/1土曜日は)いつものホームセンターに行って、紫光石を懲りずに追加で購入。水草はグロッソ・スティグマ2ポットとロタラ・インディカを2ポットを購入しました。
前回30cmキューブで育成に失敗したグロッソに再挑戦します。今度は照明が強力だから大丈夫なはず...なのか?。
その他、20cmキューブ水槽をたたむと余るであろう水草や30cmキューブ水槽から何本か水草を植え替えました。
抜いたとき多少水が濁ったけどエビは大丈夫なんでしょうか。よくはないと思うけど・・・。

IMG_1074.jpg


モス付き流木も一瞬頭をよぎりましたが、今回はひとまず石組みで前景はグロッソ草原、後景は有茎草密集を目標にがんばってみます。(そもそも前回もそうだった...)

30cmキューブ水槽のビーシュリンプの方は、結局メスが2匹とも抱卵していることに気づきました。1回目の産卵の結果、稚エビは現在20匹くらい生存しています。また生まれたらそれくらい生き残るのでしょうか。特別工夫もしていないのにビーシュリンプの繁殖が順調なのは本当に不思議です。一度だけ親エビにつかんで振り回されて稚エビが死んだのを目撃しましたが、それ以外はどうやら平和な水槽のようです。

45cm水槽を新調したのはこの調子だといつまでたっても避難先の20cmから30cmエビ水槽にメダカを戻すことができない、と判断したためです。(たぶん親サイズのメダカから見ると稚エビはおいしいエサでしょうから)

今後はなるべく30cmキューブはエビ専用(今混泳している稚メダカもある程度成長したら追い出します)、45cmは水草&魚専用でいきたいと思います。今のところ自分の結論としては「水草水槽とエビ飼育は両立せず」です。
いろいろなアクアリストの皆さんのブログを拝見していますが、ビーシュリンプの繁殖ときれいな水草水槽を両立させているのは本当にすごいと思います。
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